一般社団法人給与設計士協会は、適正な給与、賃金、給料体系を作成する給与設計士の認定機関です。

給与設計士とは

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・給与設計士とは

給与設計を通じて中小企業の業務改善を支援する専門家です。
生産性が向上する業務改善をすることこそが、そこで働く従業員のひとりひとりが持つ能力を最大限に発揮できることであり、働きがいのある仕事と幸福を追求することになるのです。そのお手伝いをする人が給与設計士ということになります。

・給与設計士の役割

私たちは、
中小企業の経営者と、そこで働く従業員のひとりひとりの持てる能力を最大限に発揮できる給与設計を行います。

私たちは、
給与設計を通じて、業務を手当化することで、生産性が向上する業務改善を行います。

私たちは、
給与設計を通じて、「働きがいのある仕事」と「幸福」を追求し、経営者と従業員のWIN-WINの構築を目指します。

 

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「わが社の社員が一番だ!他社より少しでも給与を多くあげたい!
      しかし・・・!そうはいっても財源には限度がある。」

このように悩む中小企業の経営者は「では限られた財源でいかに有効に働いてもらうか」「いかに給与に見合った仕事をしてくれるか」「自主的に働いてもらうには何が必要か」と考えるのではないでしょうか。

この問題を解決するには、一度業務を見直し、その業務一つ一つを経営者がより望む成果へと結びつけることが必要となります。

これを業務改善といい、つまり業務改善を図って社内の業務をより生産性の上がる仕事へシフトさせるということです。
従業員は長時間労働や残業による給与のアップではなく、時間当たりの生産性向上による給与アップを目指すのです。
業務改善による生産性向上こそ、そこで働く人のワークライフバランスと仕事に対する幸福を保証する唯一の方法だといえます。

業務改善を実現するには「いかに自主的に、時間をかけず効率的に成果を出すか」ということを一人一人が自ら考え、社内全体に生産性の高い業務への意識を浸透させることが重要となります。

この業務改善を可能にするのが給与設計であり、そのお手伝いを行なうのが給与設計士なのです。  
 

 

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